M&A成約事例

新規事業対策M&A①

■業種:医療品通販業

□M&A前
買い手は、病院・診療所向けに消耗品の卸売を行っており、主に車での固定客に対するルート販売を行っていました。
一方、売り手は、安さを武器に通販で全国的に得意先を広げていました。

□M&A後のメリット
売り手と買い手の取扱商品が3割ほど共通していたため、共同仕入れによるコスト削減が可能となりました。また、買い手の営業スタイルはコストが掛かっていたため、M&Aが今後、低コストの通販による売上拡大を目指す良いきっかけとなりました。
さらに営業エリアが一気に全国に広がったことにより、今後の売上増加のスピードも高まり、将来は上場も視野に入れた事業展開が可能となりました。
この成約事例を登録したのは・・・(株)マイベルコンサルティング