M&A成約事例

新規事業対策M&A②

□業種:産業廃棄物処理業

□M&A前
買い手は、創業25年で産業廃棄物収集運搬業を営んでいましたが、年々競争が厳しくなり利益が減少傾向でした。
売り手は、後継者の一人息子に経営の才覚がなく事業も縮小傾向でしたが、社長が交通事故に遭い自分の健康に不安を感じたことがきっかけとなって、譲渡を決意しました。

□M&A後のメリット
買い手は、思い切って焼却施設と最終処分場を持つ企業を買収することによって、産業廃棄物の収集運搬から最終処理まで行える利益率の高い事業展開が可能になりました。また、責任を持って最終処理まで行える業者に依頼したいという環境問題に対する意識の高い企業からの受注も徐々に増えてきました。
M&A後の買い手のコメントですが、「今まで通り収集運搬業を続けていたら、数年後に倒産していたかもしれません。思い切ってM&Aを行ったために現在経常利益が6,000万円にまでなることができました。生き残りもできて大正解でした。」
この成約事例を登録したのは・・・(株)マイベルコンサルティング